FC2ブログ

maneからの風景

maneから見える風景、一緒にいかがでしょうか?

安心です? 

冬の来る前にと、


送ったモノが 「届いた」と、丁寧なお礼、一通!
ソレと合わせて、荷物も送られてきたのです。


          DSC04104.jpg

                        

学生時代に、暫く暮らした ” 京都 ” から、
” 秋の便り ” です。

何も知らない田舎者でしたから、
見るもの聞くもの、珍しくて、



丁寧に教えてくれた、下宿のお婆ちゃんでした。


以来、何十年ですが、
お婆ちゃんから、もう、 ” お孫さん ” に代も変わって、


それでも、季節の変わる頃の便りだけ、往復しているのです。

DSC04106.jpg



今年は ” 鶴屋 ” さんの秋の和菓子!

スィーツ不足の我が家には、、有難いのです。




「まぁ!」

満面の笑みです。




           DSC04103.jpg



これで、” 私のオツカイ ” も、それ程の気遣いしなくても済みそうだと安心、

「暫くは、大丈夫で、、」と、言いかけて?



パクパク、、

DSC04105.jpg



折角、射しかけた後光も色あせてしまいそう?



いやいや、、、
あのハイペースでは、、、、


それ程は、、

持たないでしょうねぇ?
スポンサーサイト
CM: 0
TB: --

ブレーキ 

        DSC04097.jpg
          (写真の向こうの橋梁は新東名の 吊り橋 好きな形の橋です)




今度の ” 日曜日 ” は、、ツーリングの予定!


以前は、、バランスなど、気にもしないで、当たり前に走っていたのですが、
仕事も引退して、バイクツーリングも年に数えるほどになった、この頃、
練習しないと感覚が戻らないのです。



見栄も意地も、、エネルギーですから、
慣らしに出かけます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


交差点でブレーキ?

咄嗟に、、迷ってしまったのです。





どっちの足を出したら良いのでしょう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バイクのブレーキング操作はオンロードとオフロードで多少の違いはあるのですが、基本は同じです。


① 両腕を前に突っ張る様にして、ハンドルを上から押さえます。
   ハードブレーキの場合には腰を後ろに引き、普通の状態なら上半身を起こしてブレーキングを始めます。


② 左足のペダルでシフトダウン、左手でクラッチも同時に操作します。
③ リヤブレーキを右足の母指球あたりで踏み込み、リヤサスを縮めます。
④ 僅かに遅れて、フロントブレーキを右手(できれば、人差し指だけ、握力不足なら中指まで)で握ります。
⑤ 両足の膝でバイクのタンクを挟み込んで身体を固定して、タイヤのスリップに対応します。


⑥ 速度が落ちたら、リヤブレーキは解除して(フロントブレーキはかけたまま)右足を地面に降ろします。


バランスを取り、周囲の動きも把握しながらですから、
順番考えている様では間に合わないのです。
(①と⑥は動作が離れていますが、②から⑤までは同時進行です)


手足が、、勝手に動く様になるまで、、練習でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

景色楽しむ余裕も出てきました。

上からの景色もワクワクします。

         DSC04098.jpg
            (高い所に登るだけで、、気持ちも晴れるのです、、遠い先祖はトリだったのでしょうか?)


アクセル開ければ、両側に切り立つ斜面に反射するエンジンの音です。
うねる道に1本のライン作って、走ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




バイク、停めて、

浜松市の北部、
まだ ” 山 ” とは言えない地域ですが、雰囲気は十分です。



開けた斜面に柿の木が並びます。
” 大平 ” 地区です。

       DSC04101.jpg


鳥よけの糸が無数に張られた柿園が続きます。

谷川に沿って北上すれば、
直虎で有名になった川奈や久留女木(クルメギ)地区に続く道です。





あの台風の潮風もここまでは届かなかったようで、
柿も、、今年のデキも立派だそうです。


DSC04102.jpg


手の平に乗せれば、ズシリと重い柿の実です。


収穫も始まったトコロもあるとか、、
楽しみな秋の始まりなのです。




Uターンして、交通量の少ない道で、左右にバイク振って走ります。
コレなら、、ツーリングも大丈夫そうです。




アアァア~、、ワクワクしてきましたよ~!
CM: 2
TB: --

咲いています。 

庭に シュウメイギク の花が咲きました。


        DSC04083.jpg


朝の薄闇が途切れる頃です。

白い色を浮き上がらせて咲いています。




登り始めた太陽の、
輝きの ” お裾分け ” 

後ろ姿に、 光 です。

DSC04084.jpg


花を褒めるには色や形、
珍しさなど、素敵な言葉も沢山あるのですが、



時には ” 咲き方 ” にも眼を向けて観るのも良いかも知れません。







畑の脇に植えられた、、ほんの少しのコスモスに、
植えた人の温かさ感じていたのですが、、



それと離れて、一株、

             DSC04094.jpg

風の悪戯でしょうか?

柿の木の下に、一人高く 咲いていたのです。




勿論、、ただのコスモス、

取り立てて美しい訳でもないのですが、

” 咲き方 ”

DSC04096.jpg


姿、形、色や声にとらわれる事が多い暮らしです。

時には、、ソレと離れて美しい咲き方にも注目して、


ホラッ、

DSC04092.jpg


あの空の ” 罫線 ” に、精一杯の誉め言葉、
書いてあげたいと思うのです。

CM: 4
TB: --

お支払いは・・・ 

気軽には出かけられないカミさんの ” 買い物 ”
通販が便利みたいです。



                                        
「支払いして来て、、」と、頼まれた封筒です。


近くのコンビニまで、、?


                                          「ローソンで、、お願い、、」


???

          ローソン


車、走らせて、、一番近い ” ローソン ” まで、

途中の ” 空いた ” セブンも通り越え、
どうしたのでしょう?


駐車場はイッパイです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暫く待って、、
あの、大型トラックに小袋さげたオジサン、、乗り込みました。
横まで進んで、、?


出て行きません?

ああ、、ダメです。

           ローソン-2

オジサン、運転席でパクパク、、お昼の食事、、始めちゃいました。





一番奥の、、狭いスペースから出て行く車、、発見しました。
仕方アリマセンから、、頭から突っ込みます。





それにしても、、何でこんなに混雑しているのでしょう?
取り合えずレジに、、、!



あれま!
レジだって、、混雑なのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


順番は、、次ですね。
封筒の中身を取り出して、、?

振込用紙と、、何かもう一枚入っています。

                DSC04082.jpg



ハイハイ、、
今日は割引!
スィーツ買えば ” 30円引き ” のチラシの切り抜きです。



これも一緒に ” 買って来い ” との指令だったのです。

最近、甘い辛いはダメな私ですから、
スィーツなんかは買って帰りませんでしたから、


堪り兼ねての指示書なのでしょう。



周囲見渡して、、スィーツ、、1品手に持って、、私の順番で~す。




-- 続きを読む --
CM: 8
TB: --

クヌギ 

DSC04076.jpg

太陽の光、ゴウと空に響いて、
雲さえ吹き飛ばす勢い、

色は青に向かうのです。



DSC04077.jpg




今日も ” 生きろ ” と、掛け声なのでしょう。

早起きの、散歩です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


毎日イキルのも、中々に大変な事、
誰かの声援でも聞こえないと頑張れない日もあるのでしょう。





台風の潮風にやられた並木は、ミンナ葉を落として冬の姿です。
いつもの銀杏の黄金色、今年は観られない様です。

風の抜ける南北の道は
梢にモズの声ばかり、




一つ向こうの通りまで、、覗いてみましょう。

ああ、、

東西に延びた並木は無事だったのです。

             DSC04080.jpg


早目に落ちた葉も多い様ですが、
それでも ” 黄金色 ” 楽しませてくれました。



少しは、、元気も出て来たみたい?





コトン、と、足元に?


クヌギの実、


          DSC04081.jpg

ドングリが殻を脱いで、、ハハ、、 ” 苦脱ぎ ” でしょうか?




誰かの声援、聞こえたような朝だったのです。
CM: 4
TB: --

▲Page top